Xiora Apps
ブログ一覧に戻る
ブログ約6分で読めます

犬と猫のワクチン期限を、家族で取りこぼさず管理する。

ペットの健康管理には複数の期限が並走しています。犬の狂犬病予防は年1回の法定義務、混合ワクチンは犬も猫も年1回が一般的、フィラリア予防は春から秋まで毎月、ノミ・ダニ予防は通年または季節限定。誰が何を、いつ済ませたかを家族で共有しておくと、取りこぼしが起こりません。

犬の狂犬病ワクチンは法律で年1回

犬の狂犬病予防接種は狂犬病予防法で年1回が義務付けられており、市区町村への届出も必要です。集合注射の案内が届いてもうっかり見逃すと、別途動物病院での接種が必要になります。

Kigenでは予防接種証明書を撮るだけで次回予定日が登録され、案内シーズンの前から静かに通知が届きます。

混合ワクチンは犬猫ごとに種類が違う

犬の混合ワクチンは5種・8種・10種など、生活環境に応じて選びます。猫は3種が基本で、外出する猫は5種が推奨されることもあります。前回の証明書を保存しておくと、次回の動物病院での問診がスムーズです。

  • 犬の狂犬病:年1回(法定義務)
  • 犬の混合ワクチン:年1回(5〜10種)
  • 猫の混合ワクチン:年1回(3〜5種)
  • フィラリア予防:地域により月1回
  • ノミ・ダニ予防:通年または春〜秋

家族で「誰がやるか」を決めておく

ペットのワクチンは家族のどちらかが連れて行くことが多いですが、明確に決まっていないと「やってくれていると思った」が起こります。Kigenではエントリごとに担当者を設定でき、家族のリストにも誰の番か表示されます。

シーズン予防は月初に確認

フィラリア予防やノミ・ダニ予防は月1回の投薬が基本です。月初に開くだけで「今月の投薬日」が見える状態にしておくと、シーズンを通して取りこぼしが減ります。Kigenでは投薬を「繰り返しタスク」として登録でき、終わるたびに次月分が自動で並びます。

複数頭のペットを並べて管理する

犬2頭、猫1匹のような複数頭の家庭では、それぞれの期限がバラバラに動きます。Kigenではペットごとにプロフィールを作り、ワクチン・予防・通院記録をまとめられます。動物病院に問い合わせる前に、その子の履歴を1画面で確認できます。

ペットの健康管理を、家族の安心の輪に。

Kigenはペットのワクチン期限と日々の予防スケジュールを家族で共有できる場所です。証明書を撮るだけで次回予定が登録されます。App Storeから無料で試せます。