0歳から小学生までの予防接種スケジュールを、迷わず管理する。
子どもの予防接種は0歳から始まり、種類も回数も多く、間隔のルールもワクチンごとに違います。母子手帳を見返すたびに「次は何を、いつまでに」と確認するのは大きな負担です。家族のスマホでいつでも次回の接種が見える状態にしておくと、生活はかなり楽になります。
定期接種は0歳に集中する
0歳児の定期接種は驚くほど多く、ヒブ・小児用肺炎球菌・B型肝炎・ロタウイルス・四種混合・BCGなどが短い間隔で続きます。1ヶ月の間に複数のワクチンが入ることもあり、同時接種の組み合わせと、次の接種までの最低間隔を意識した予約が必要です。
Kigenでは赤ちゃんの誕生日を登録すると、月齢に合わせた接種スケジュールが自動で並び、次にいつ何を打つべきかが一画面で見えます。
幼児期は四種混合・MR・水痘・日本脳炎
1〜3歳になると四種混合の追加、MR(麻しん風しん)、水痘、日本脳炎の1期が続きます。1期と2期で間隔が空くものもあるので、「やったつもりが追加分を忘れていた」が起こりやすい時期です。
母子手帳の接種記録ページを撮ると、Kigenが既に打ったワクチンを認識し、まだ残っているものを赤くマークします。
- MR 1期:1歳になったらすぐ
- MR 2期:年長相当の年度内
- 日本脳炎:1期初回・追加・2期の3段階
- 水痘:1歳から3ヶ月以上空けて2回
任意接種も忘れずに視野に入れる
おたふくかぜ、インフルエンザ、A型肝炎などは任意接種ですが、保育園・幼稚園の集団生活では受けておくと安心です。任意接種は自治体の補助制度があるかどうかも市区町村によって違うので、メモを家族で共有しておくと便利です。
兄弟姉妹分をまとめて並べる
兄弟姉妹が複数いると、月齢が違うだけで接種の状況がまったく違います。Kigenでは子どもごとに別のプロフィールを作り、それぞれのスケジュールを家族で共有できます。父母どちらが連れて行く番か、担当も明記できます。
接種証明書も同じ場所に
保育園・幼稚園・小学校で接種証明の提出を求められたとき、母子手帳の該当ページを写真で撮って提出することがあります。Kigenに接種記録を保存しておくと、必要なときにすぐ取り出せます。